BRAND STORY
ただ涼しく、いられること。
夏の暑さから、女性を解放する
L.C.L
Vision 創業者の想い
コンビニの自動ドアをくぐった、
あの瞬間。
私は、自分でも呆れるほどの汗かきです。夏の外出はなんだか後ろめたくて、人目が気になって気分が晴れない。ずっとそんな風に過ごしてきました。
そんな私にも、夏にひとつだけ救われる瞬間があります。それは、コンビニの自動ドアをくぐったあの瞬間。
汗も焦りもすーっと引いていく、まるで別世界へのドアを開けるような感覚。きっと共感してくれる方も、多いんじゃないでしょうか。
ドアの外に出れば、また灼熱の世界に戻ってしまう。
あの気分の落差を、私は毎年くり返してきました。
ある時、ふと考えたんです。
あの「別世界の涼しさ」を外でも体験できたら、どれだけ多くの人が救われるんだろう、と。
「夏のここが嫌」では、
片付けられなかった。
化粧崩れ、汗染み、ムレ、ニオイ、紫外線、冷房による室内外の温度差——小さな我慢がいくつも重なっていて、複雑すぎて言葉にするのも難しい。だからこそ、多くの方がひとりで抱え込んできたんだと思います。
けれど、女性が本当に求めているものは、きっとすごくシンプルなのかもしれない。
″ただ涼しく、いられること。″
「機能性」と「美しさ」。
どちらも、諦めたくなかった。
ファン付きの作業着で「涼しさ」の圧倒的な力を実感し、古着店の店舗責任者として服に携わってきた。この二つの経験が、私の出発点でした。
半世紀以上の歴史を持つ国内の縫製工場に想いを伝え、熟練の職人たちと何度も試作と改良を重ねました。実際に着てくださった女性は、200名以上。涼しさだけでなく、デザイン、重さ、ファンの静かさ、安全性、扱いやすさ——すべてを生の声で確かめながら、妥協のない一着が完成しました。
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試着した女性の声
200名+
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歴史を持つ縫製工場
半世紀+
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SNS総再生数
892万回+
ひとつだけ、正直に
お伝えしておきたいことがあります。
この一着は、ふつうの夏服と比べると、少しだけ重く感じられるかもしれません。それでも、事前の調査でいただいた「ここまでなら許容範囲」という声の中に、きちんと収めています。
隠さずにお伝えした上で、安心して袖を通していただきたいからです。